災害対応
同じ判断レイヤーを、台風・地震・山岳遭難・海難のゴールデンタイムに。
緊急救助の迅速な意思決定支援

緊急救助・道路
どの道路を先に啓開し、誰を先に搬出するか
- 状況
- 多数の土砂崩れで集落が孤立し、重機と人員は数か所分しかない。
- 任務
- できるだけ多くの人を、できるだけ早く搬出する。
- 実施
- 孤立者数、傷病の程度、崩落規模、重機の位置から、啓開順序と所要時間の見積もりを出す。

緊急救助・海上
海上捜索救助:最も可能性の高い場所から捜す
- 状況
- 落水者は海流で漂流し、捜索範囲は時間とともに広がる。
- 任務
- 生存可能時間内に発見する。
- 実施
- 漂流確率で区域を分け、複数機で同時に捜索。1 機が発見すれば全機を再配分。

緊急救助・森林
林野火災と山岳行方不明者の捜索
- 状況
- 火線が前進し、煙で視界が遮られ、山間部の通信は不安定。
- 任務
- 火線を継続的に把握しながら、区域ごとに要救助者を捜索する。
- 実施
- 無人機が区域を分けて走査し、交代でリレー。通信が途絶すると中継機経由に自動で切り替える。
担当区域の条件をお持ちください。
地形、道路、手元の重機と無人機を教えていただければ、ゴールデンタイムの判断を演習してお見せします。